
達人塾第1回セミナーは今、世界中で注目されているフランクリン・メソッドのワークショップを行います。 今回、事前にモートン・ディスマー氏とミーティングを行い、フランクリン・メソッドイントロダクションワークショップの 最もコアな部分に焦点を当て特別編成した1日スペシャルワークショップです。皆様のご参加をお待ちしています。
|
ワークショップ内容:
私達はよく、身体の設計と最も効率的な使い方に目を向ける前にムーブメントを外側から学ぼうとします。
結果、現状からの向上が制限されたり、身体を非効率的に使用し続けるために起こる摩擦などの障害を経験することがあります。フランクリン・メソッドは実践的かつ動きの見地から、身体の設計を皆様にお教えします。 イメジェリー(イメージ適用法)を基本的なツールとして使用しますが、この教授法は科学的に最も早く変化をもたらすとして証明済みです。フランクリン・メソッドでは内側から外側に向かう学びに加えて、最新の神経科学の裏づけされたぺタゴジー(教育学)が活用されます。私達が動く時、実際にはどのように背骨と骨盤が身体の中で動くのでしょうか?これをフランクリンメソッドではボーン・リズムと呼び、安全かつ効率的な動きを生み出すために骨が行う自然でシンクロした動きのことを指し、この観点から、背骨と骨盤の動きの関わりを検証し、姿勢を解釈します。
このクラスでは、独自に開発されたフランクリン・ボールとフランクリン・バンドを使用し、参加者に馴染みの深いヨガ、 ピラティス等のエクセサイズとの関係にも触れつつ、身体で最も基本的な背骨と骨盤についての実践を伴った 理解を促進します。

[モートン・ディスマー氏プロフィール]
デンマーク生まれ。航海士、シュタイナーファーミング、フィルムメーキングの教育を受け、オランダのロッテルダム・ダンスアカデミーを卒業。ニューヨークでダンスの公演中に、大野一雄に出会ったのがきっかけで来日。現在はフランクリン・メソッドのトップインストラクターとして、世界中を駆け巡る多忙な毎日を送る。オーソ・バイオノミー シニアプラクティショナー、プロのジャグラー、ヴォードビリン、合気道六段で、17歳から菜食。
*補足説明:本ワークショップには以下の各イントロダクションワークショップの要素が凝縮されています。
□心身を整え、柔軟性を高めるイメジェリー Imagery for aligment and flexibility
このワークショップは効果的なイメジェリーに必要な原則に焦点をあてます。参加者はイメジェリーのエクササイズによりムーブメントの流れを作り、コーディネーションとバランスを向上させ、のびのびとした柔軟性とアライメントを 作っていきます。イメジェリーはスポーツ、フィットネス、ダンスの技術の鍵であり、それなしには質の高いパフォーマンスは望めません。それだけではなく、イメジェリーは毎日の生活の中で、より健やかになるために用いることができます。もし勤務時間が長ければ、イメジェリーを使うことで、より容易に仕事をこなし、早く回復をすることができます。 また病気からのスムーズな回復を助け、病気を防ぎます。人生の目標設定,自己評価を高め、やる気を起こすイメジェリーに関しても紹介します。
□姿勢 Posture
全ての種の中で、人間だけが姿勢の教育が必要です。それは何故なのかを理解し、解剖学的な理解を深めて、 直立生活をより楽で軽快に送るための楽しいイメージを学びます。
□背骨 Spine
100以上の関節と関連する筋肉、靭帯からなる脊椎はデザインの傑作とも言われています。なのに何故これほど 多くの人が背骨に関連する痛みを抱えているのでしょうか?複雑なデザインは意識的なメンテナンスが必要です。 そもそも何故、私達には背骨があるのでしょうか?何故、こうした形なのでしょうか?このワークショップではイメジェリーとシンプルなムーブメントを用いて脊椎の進化、デザイン、機能を学びます。実際的な理解で、健やかな背骨の ための日常的なムーブメントやエクササイズが可能になります。
□骨盤 Pelvic power for core support


